学生の頃から英語に興味があり、留学を目的に英会話スクールにも通っていました。英会話スクールはレッスン内容や料金システムなど千差万別で、選ぶ時にはなかなか自分の希望どおりの所がなくて悩みました。学生だったので大学近くの個人経営のスクールに決め、友人とグループレッスンに参加しました。
講師はアメリカ人で話題も多くフリートークが中心でどんどん会話を楽しみながら、英語表現や発音など実践的に身についたと思います。ただ、同じ講師なのでだんだん慣れ合っていき日本語がわかる人だったのでだんだん甘えも出て、英語がわからなくなるとちょっと日本語を入れるなどスキルアップという点では、少しアットホームすぎたと思います。
友人はその後ビジネス英会話を上達させるべく、もう少し本格的に習える所を探し結局ベルリッツに通うことにしました。最初に通った所とは違い、ベルリッツメソッドという教授方法が前講師に徹底されていてどの講師に当たっても一貫した教え方だそうです。かなり緊張もするけれどもビジネスのクラスは習いがいがあり、自分でも上達していると手応えがあるようです。
本当に質の高い講師ならアットホームであるとか、気さくであることよりもいかに弱点を理解して実践的な英語を教えるかに重きを置くはず。生徒が授業料を払って、それに見合う手応え、またそれ以上の結果を得る事ができるなら、それは一流のスクールであると言えます。
本当に身につけようと思うのならやはり一流のスクール一流の講師を選ばないと、無駄に授業料を捨てることにもなり兼ねません。国際社会で通用する英語を話したい人、日常英会話で満足しない人はベルリッツでビジネスシーンに強い英会話を是非身につけてください。